帆柱ヤングラガーズ




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帆柱ヤングラガーズ創立30周年
 帆柱ヤングラガーズは1988年に創立されて、30周年になります。
 このお祝いをするために記念事業実行委員会が組織されました。来年3月に記念式典、記念試合および祝賀会が行われます。また記念誌の発行なども企画されています。関係者の皆さんのご協力により、帆柱ヤングラガーズのさらなる発展へと結びつけるお祝いにしてまいりたいと思います。
   

 帆柱ヤングラガーズは、「完成より育成を」をモットーにしてラグビーを通して、心身とも健やかな子供たちの育成を目的に活動しています。
 150人を超える小学生、中学生が毎週土曜日、日曜日、北九州市八幡西区 本城運動公園 のグラウンドを元気よく駆け回っています。
 入会、体験入校は、グラウンドで随時受け付けています。ラグビーやスポーツに関心のある 方はぜひ一度グラウンドへお越しください。



帆柱ヤングラガーズへようこそ
「ノーサイド」

 ラグビーにおいて、試合終了のことを指す。戦いを終えたら両軍のサイドがなくなって同じ仲間だという精神に由来する・・・とあります。

 私の中では、この「ノーサイド」とはもっと深い意味を持っています。
 高校から始めたラグビーは、大学では関東大学対抗戦グループに所属していました。シーズン中の試合終了後、相手チームとの交流会があります。挨拶の一番は、試合の審判を務めたレフリーから始まる。次に各々の大学の監督、キャプテンの挨拶の後、飲食を伴う交流会と続く・・・。戦術などの試合内容や対面同士の語らい、あのキックは良かった、タックルはすごかったなどなど、が和気あいあいと語られるのです。終わりにそれぞれの大学のラグビー部歌を声高らかに歌って、締めくくられます。
 ラグビー以外のスポーツでは、試合後の交流会をやっているか、わかりませんが、この交流会の存在こそが、本当の意味での「ノーサイド」といっても過言ではないと思います。このように古くからお互いをリスペクト(尊敬)し、連綿と続けてきた「ラグビー精神」の特徴を良く表しているといえるのではないでしょうか。
 「勝ち、負け」以上に、こういう精神を大切にしたいと願っています。
 「もう一つのノーサイド」について皆さんにぜひ知ってもらいたいと・・・

 現在、帆柱ヤングラガーズ・ジュニアチームは長崎ラグビースクールと交互に往来し、1泊2日の定期戦を毎年行っています。試合後、選手は相手チームの家庭に2,3人ずつ分かれ、ホームステイし、交流を深めています。ただ単に試合をして帰るだけではなく、言葉では表せないさまざまな体験を得ているのです。
 このような「心温まる歓迎」の中から人の心は磨かれ、生きる力の支えになると確信しています。今でも手紙やメールの交換を行うなど長い付き合いを続けている子どもたちがいます。大変うれしいことであります。

 さて帆柱ヤングラガーズは今年創立30周年を迎えます。これまで先人の活動に感謝するとともに、帆柱ヤングラガーズであることに誇りが持てるように、子どもたちをはじめ、スクール・メンバー全員で努力していきたいと思います。みなさまにはご支援、ご協力をお願いいたします。

                帆柱ヤングラガーズ 代表 林 修二

     


あいさつは大きな声で 元気良く!


北川選手から帆柱ヤングラガーズへ励ましの言葉
「自分たちが君たちのような時に、トップリーグの選手と練習することはなかった。
今日教えたことを活かし、練習し、スキルアップして、
もっとラグビーをうまくなってください。」
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